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coffee letterにようこそ。

コーヒーは好きだけれど、夜に飲むと眠れなくなる。
そんな理由で、夕方以降はコーヒーを控えていませんか?
私もそのひとりでした。
年齢とともにカフェインの影響を感じやすくなり、「体のために、夜コーヒーはやめたほうがいいかな。」と思うことが増えてきたのです。
でも、コーヒーっていつでも飲みたくなる飲み物なんですよね。
夜でも安心して楽しめる方法はないのか。
そう思って試してみたのが、カフェインレスコーヒーでした。
この記事では、初めて飲んだディカフェの体験と、夜にやさしく楽しめるコーヒーについてお話しします。
コーヒーに含まれる主な成分

コーヒーには、カフェイン以外にもさまざまな成分が含まれています。
- 多糖類
- たんぱく質
- 脂質
- 少糖類(ショ糖など)
- クロロゲン酸
- 有機酸
- アミノ酸
- カフェイン
これらが合わさることで、
香り・コク・苦みといったコーヒーらしい味わいが生まれます。
カフェインが体に与える影響
カフェインは、コーヒーの魅力のひとつ。
眠気を覚ましたり、集中力を高めたりと、日中の活動を支えてくれる成分です。
一方で、摂るタイミングや量によっては,
- 眠りが浅くなる
- 心拍が気になる
- なんとかく落ち着かない気分になる、と感じる人がいるのも事実です。
年齢とともに変わるカフェインの感じ方
カフェインの影響は年齢とともに感じやすくなる傾向にあります。
それは、カフェインを分解・排出する力がゆるやかになることが原因です。
① カフェインを分解する力がゆっくりになる
カフェインは、主に肝臓で分解されます。そして尿となって体の外へ排出されます。
年齢とともに、この分解や排出のスピードが少しずつゆるやかになることがあります。
そのため、若い頃よりも、カフェインが体の中に長くとどまりやすくなり、夕方以降に飲んだコーヒーが、夜の眠りに影響しやすくなるのです。
② 睡眠の質が変わりやすくなる
年齢を重ねるとこんなこともあります。
- 眠りが浅くなる
- 夜中に目が覚めやすくなる
もともと睡眠がデリケートな状態のところにカフェインが加わると、少量でも影響を感じやすくなる方もいます。
一方で、全く関係ない方もいらっしゃいますね。
③ 体調や生活リズムの影響を受けやすい
体の調子は毎日同じではありません。
- 疲れやすさ
- ストレス
- ホルモンバランスの変化
など、体の状態は日によって揺らぎやすくなります。
そのため、「今日は大丈夫」「今日はちょっとつらいな」と、同じコーヒーでも感じ方が変わることがあるのです。

年齢とともに体の感じ方が変わるのは、自然なことです。
その変化に気づいて受け入れ、選び方を変えることも、健康を大切にする一歩です。
カフェインレスは物足りない?


夜に飲んでも大丈夫? ちょっとした体験から
「カフェインレスなら、夜でも大丈夫なのかな?」
そう思いながら、少しだけ緊張しつつ、
午後6時にカフェインレスコーヒーを飲んでみることに。
選んだのは、手軽に買える
スターバックス ディカフェ ハウスブレンド。
結果はというと……
その夜、いつも通り眠れました。
もちろん個人差はありますが、
少なくとも私にとっては、夜に飲んでも負担を感じにくいコーヒーでした。
カフェインレス=味が落ちる、は本当?
健康を意識すると、どうしても、味は二の次、という思い込みをもってしまうことも。
長い間、カフェインレスは薄くて物足りないのでは?と思っていました。
でも実際に飲んでみると、その印象は大きく変わりました。
コーヒーの苦みのすべてがカフェイン由来というわけではなく、豆の種類や焙煎、抽出によって味わいは大きく左右されます。
スターバックスのディカフェ ハウスブレンドは、香りもコクも十分で、「言われなければ気づかない」ほど自然な味わいでした。
カフェイン入りと飲み比べて感じたこと
スターバックスハウスブレンド飲み比べ


味比べとして、
・通常のハウスブレンド
・ディカフェ ハウスブレンドを飲み比べてみました。


二種類の色も香りもほとんど同じです。
パッケージを開けたときのかぐわしいコーヒーの香り。
ハウスブレンドはスターバックスコーヒーの代表作。
「ナッツとココアのニュアンス」と商品説明にあります。
そこに深いコクを連想させる甘い香りがプラスされて、ドリップパックとは思えないいい香りが広がります。
ワンタッチでカップにセットできる手軽さは、いつ飲んでも感心しちゃいますね。






同時にお湯を注ぎ、湯量も同じにしました。
色、香り、第一印象はほぼ同じ。
ゆっくり味わうと、通常タイプの方がほんの少しだけキレがあるかな?
という程度の違いです。
それでも、「夜に飲むならディカフェで十分」そう感じられる満足感がありました。
実際のところ、使われている豆がちょっとだけ違っていました。


ディカフェはブラジル・コロンビア


健康を意識するからこそ、夜コーヒーを楽しむ
今回の飲み比べで、カフェインレスコーヒーなら、飲みたい時のコーヒーを我慢することなく楽しめることを発見しました。
体にやさしい楽しみ方です。
本を読む時間に…。
静かな夜に、ひとりで…。
誰かと長電話をしながら…。
健康を意識しながら、コーヒーを手放さなくていい。
それは、ちょっと嬉しい発見でした。
まとめ|カフェインレスは大人のためのやさしいコーヒー


夜も安心してコーヒーを楽しみたい
カフェインレスコーヒーは、
妥協の飲み物ではなく、自分の体を大切にするために選ぶコーヒー。
夜も安心してコーヒーを楽しみたい方、眠りの質を大切にしたい方に、一度試してみてほしいと思います。
この記事が、カフェインとの付き合い方を見直すきっかけになれば嬉しいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
またのご来店をお待ちしております。