横濱みなと珈琲 飲み比べセットを本音レビュー|ベトナムコーヒーの魅力とは?

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横浜みなと珈琲

coffee letterにようこそ。

今日もふらっと立ち寄ってくださってありがとうございます。

今日は何を淹れましょうか?
ゆっくりしていってくださいね。

ところで、コーヒーの産地といえばブラジルやタンザニア、エチオピアなどがすぐに浮かびますね。
そんなメジャーなコーヒーの産地にベトナムも入ります。
そしてわたしは、ベトナムコーヒーの中で、コーヒーの“基準”が変わるかもしれない一杯に出会いました。
それが、横濱みなと珈琲飲み比べセットです。

横浜みなと珈琲

※お値段は、2種類のこだわり豆(各100g)のセットで1,830円(送料別)です

▼ 横濱みなと珈琲の飲み比べセットは、こちらからチェックできます。

こちらのセットは、こんな方におすすめです。

  • いつも同じ味に飽きている方。
  • コーヒー初心者の方。
  • ベトナムコーヒーが気になる方。

詳しくお話していきますね。

もくじ

日本のコーヒー消費量は世界第4位といわれています。そんな、日常をコーヒーと共に暮らす日本人にはどんなコーヒーが合うのか?

探し求めて、横濱みなと珈琲のオーナーが出会ったのがベトナム産のコーヒーだったそうです。

豆の種類や品質・製造方法・焙煎強度・混合比率などをとことんこだわり抜いて、おいしさを追求した結果できあがったのが、横濱みなと珈琲なのです。

  • 横濱みなと珈琲はベトナム大使館商務部公認されています。
  • ロブスタ種だけでなく、アラビカ種とのブレンドや品質管理を徹底しています。
  • 苦味を前に出しすぎず、香りとコクを活かす焙煎です。

ベトナムのコーヒー豆生産量は世界でも上位に入り、日本にも多くのベトナム産コーヒーが輸入されています。
そのコーヒーの特徴は、コクのあるしっかりとした味わい。
これは、ベトナムでは「ロブスタ種」と呼ばれるコーヒー豆が多く栽培されているためです。

ロブスタ種は苦味とコクが強く、しっかりとした飲みごたえがあるのが特徴。
一方、日本で一般的なのはアラビカ種で、香りが豊かで酸味がやわらかく、すっきりとした味わいです。
日本ではアラビカ種のコーヒーを飲む機会が多いため、ベトナムコーヒーを初めて飲むと「少し個性的だな」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、その個性こそがベトナムコーヒーの魅力でもあります。

ベトナムコーヒーはまずいわけではありません。
なぜそういわれることがあるのか?
それは、味の個性がはっきりしているからだと思います。

ベトナムコーヒーの飲み方

ベトナムではコンデンスミルクを入れて楽しむスタイルが一般的ですよね。
甘さと合わせて完成する味わいなので、ブラックで飲むと「濃いな」と感じてしまうこともあるのでしょう。
でもそれは、まずいというより個性、なのだと思います。
味の方向性が違うだけで、そこにはちゃんと魅力があります。

横濱みなと珈琲飲み比べセットは、こんな内容になっています。

キレがありフルーティな味の「みなと藍-ao-」と優しく甘く深いコクを感じる「No.222」の二種類になります。

横濱みなと珈琲みなと藍-ao-
みなと藍-ao-
横濱みなと珈琲No222
No.222

「みなと藍-ao-」のコンセプトは、すっきり飲みやすいキレが自慢のスペシャル珈琲です。

私は自宅の電動ミルで、ペーパードリップ用に中細挽きにしてみました。

横浜みなと珈琲

横濱みなと珈琲「みなと藍-ao-」のレビュー

香り爽やかな軽い香り。
苦みあまり感じられないが、酸味よりは少し強め。
酸味個人的にはちょうどいいというところです。
冷めても酸味が強くなりすぎないのが良いと感じました。
飲み口さっぱりしている。アメリカンコーヒーのような軽い口当たり。
全体の印象苦みや酸味が強くなく、とても飲みやすい。

インスタントコーヒーからワンランクアップしたい方に、ドリップコーヒーの美味しさに気づいてもらえるコーヒー。
飲み続けるうちにクセになる味です。
  • インスタントコーヒーを卒業して、ドリップコーヒーに挑戦したいと思っている方。
  • ガツンと口当たりの濃いコーヒーが苦手な方。
  • コーヒーの酸味、苦みが苦手な方。
  • 深煎りコーヒーが好きな方。

「No.222」は「みなと藍-ao-」の豆に比べて少し大きめのコーヒー豆で、中深煎りの表示です。
そしてなんとなんと、その個性的な香りにまず驚きます
こんなコーヒー豆の香りは他にはないのではないでしょうか?
その香りはバニラのように甘く、チョコレートを口に含んだときのように、鼻の奥へ優しく広がります。
思わずうっとりしてしまうようなこの香りは、一度体験すると忘れられません。

横浜みなと珈琲

横濱みなと珈琲「No.222」のレビュー

香り甘くバニラのような香り。
苦み程よい苦み。
酸味あまり感じない。
飲み口まろやかで、一日のどんなシーンにも合う口当たりです。
全体の印象「みなと藍-ao-」よりも苦みがあるので、苦みの苦手な方はミルクやお砂糖を入れるなどするといいと思います。
ただ、香りの甘さで味付けされているので、個人的にはそのままで飲むのがおすすめです。

ロブスタ種とアラビカ種がブレンドされた商品ですが、その味は黄金比率ではないかと思うほど美味しい。
  • ベトナムコーヒーを飲んでみたいと思っている方。
  • 中深煎りから深煎りコーヒーが好きな方。
  • おどろくような甘い香りのコーヒーを体験してみたい方。
  • 浅煎りコーヒーが好きな方。
  • 新しいコーヒーに挑戦するのが苦手な方。
  • いつもの味、香りに安定を求める方。

袋の背面記載はどちらも共通です

横濱みなと珈琲の飲み比べセットは、公式サイトや大手通販サイトで購入できます。
お値段は、2種類のこだわり豆(各100g)のセットで1,830円(送料別)です。
商品のこだわりや味の特徴も紹介されているので、気になる方は一度チェックしてみてくださいね。

▼ 横濱みなと珈琲はこちらからチェックできます。

普段使っているサイトでポイントを貯めたい!」という方は、以下のリンクからもチェックしてみてくださいね。

横濱みなと珈琲NO222

いかがだったでしょうか?
以上が横濱みなと珈琲飲み比べセットのレビューでした。

「みなと藍-ao-」は、ドリップコーヒーを始めたいと思っている初心者さんにおすすめしたいコーヒー。
とても飲みやすいので、「みなと藍-ao-」を基本にして自分好みの焙煎度合いや酸味、苦みを探していけると思います。

苦みや酸味を足したり引いたりしながら、自分の好みを探していく作業はコーヒーの醍醐味ですね。

そして、「No.222」の甘い香りはコーヒー上級者さんも一度体験する価値があります。
そもそもコーヒーの香りは、落ち着く作用などアロマ的な働きがあるもの。
それに加えてこの華やかで優しい香りは、他にはない素晴らしい個性だと思います。

今回はベトナムコーヒーの奥の深さを体験できる、横濱みなと珈琲の飲み比べセットのご紹介と本気レビューでした。
少しでも気になっている方がいたら、まずは、横濱みなと珈琲さんのHPだけでも覗いてみてくださいね!

今日のお話しはいかがだったでしょうか?
ベトナムコーヒー、かなり面白いですよね。

またのご来店をお待ちしております。

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来て頂けると嬉しいです。読んで頂ける方の数が多くなると、更新するヤル気につながります☕
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