手動ミル vs 電動ミル 比較|初心者向けコーヒーミルおすすめ&選び方ガイド

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コーヒーミル

coffee letterへようこそ。

あ、いつもの席、空いてますよ。
良かったら、ゆっくりしていってくださいね。



コーヒーミル、どれを選べばいいのか迷っていませんか?

「初心者でも失敗しない選び方が知りたい」
「手動と電動って、結局どっちがいいの?」

そんなあなたのために、
手動ミルと電動ミルをやさしく比較しながら、用途別のおすすめまでわかりやすくお話ししてみますね。

私が初めて買ったミルは手動式でした。

クラシックなコーヒーミルのおしゃれ感に、
まるで、ドラマのワンシーンを演じているような気分になりました。

私はもう、昨日までの私じゃない、なんて、ちょっとうっとりしたりして。

やはり、コーヒーには不思議な力があります。

手動でも電動でも、どちらもコーヒー豆を粉にするわけですが、それぞれに個性があります。

これからミルを使ってみようかな…。
どちらにしようかな…。

そんなふうに迷っているあなたへ。

どちらが今のあなたに向いているか、この記事が参考にしてみてくださいね。

もくじ

手動ミルと電動ミルの違いとは?

手動ミルと電動ミル、見た目はもちろん違いますね。
他にも違いがいろいろあります。

手動ミルは、ハンドルを回して自分の力で豆を挽きます。
手に伝わるゴリゴリとした感触や、挽いたとたんに立ち上る香りを楽しめるのが魅力です。

電動ミルは、スイッチひとつで自動で豆を粉砕します。
あっというまに均一に挽けるため、急いで淹れたい時には頼りになります。

手動ミルは、手動ミルは一度に挽ける量が少なめなので、1杯分で約1〜2分ほどです。
なので、人数が増えると、その分時間もかかります。

電動ミルは、10〜30秒ほどで完了するものが多く、複数人分でもあっという間です。

「ゆっくり楽しむか」「時短を取るか」が大きな違いですね。

手動ミルは、2,000円〜5,000円台が中心です。
初心者さんでも手に取りやすい価格帯が多いです。

電動ミルは、5,000円〜2万円以上まで幅広く、刃の種類や機能によって価格差があります。

最初は手動ミルで、コーヒーそのものを楽しむのもアリだと思います。

手動ミルは、電動のような激しい音はしません。
静かな環境でも気兼ねなく使えます。

電動ミルは、機種によっては大きめの作動音があります。
特に集合住宅や早朝の使用では、事前にレビュー確認がおすすめです。

手動ミルは、一度に挽ける量が少なめ。1〜2杯分が現実的です。

電動ミルは、3杯以上を一度に挽けるものが多く、家族や来客時にも対応しやすいです。

  • ほとんど一人でしかコーヒーを飲まない方。
  • コーヒー時間そのものを楽しみたいと思う方。
  • まずはコストを抑えたいと思う方。
  • 家族みんな、友人などとコーヒーを飲む機会の多い方。
  • 忙しい朝でも時短したい方。(ただし、音を気にされるなら事前に確認します)
  • 挽き目にこだわりたい方。

実は私、最初に手動式ミルを購入し、数日あとには電動ミルを購入しています。

毎朝、手動ミルでいそいそと豆を挽き、
素晴らしいコーヒーの香りと、挽きたてのコーヒー味の体験をしていましたが、手動ですので時間がかかります。

最初はゴリゴリとした豆の感触もおもしろく、ハイハイと家族の分も挽いていました。

しかし、それはあっというまにセルフサービスになり、そうなると、いろいろとムダが出てきてしまいました

そのたびにお湯を沸かしたり、ドリップ用のフィルターも使わなければならないからです。

結局家族からブーイングが出て、数日後には電動ミルを買ったという次第です。

こんな経験があるので、
コーヒーを一人で飲むことが多い方は手動ミル。

数人分を淹れることが多い方は電動ミルを検討されるのがいいと思います。

手動式ミル・電動式ミルのメリットとデメリット

コーヒーミル

メリット

  • 一人分を挽くことができるので、ムダがない。
  • 価格が手頃なものが多いので、手に入れやすい。
  • 雰囲気を楽しめる。
  • 電気料がかからない。
  • インテリアにもなる。
  • 部品を外して洗うことができる。

デメリット

  • 時間がないときは焦る。
  • 物によっては力がいる。

手動ミルはお手入れも簡単ですし、置き場所に困ることがありません。
特に、コーヒーをゆったり楽しみたい方に向いています。

▼ 一人で楽しむなら手動ミルがおすすめです。

電動式ミルのメリットとデメリット

電動コーヒーミル

メリット

  • 時間短縮できる。
  • 急いで入れたいとき。
  • 人数が多い分を淹れるとき。
  • 色々な挽き目を調整できる。

デメリット

  • 音が大きい場合がある。
  • 本体価格が高め(5,000円〜)
  • 置き場所を取る。
  • 丸洗いできないことが多い。

私が買った電動ミルは、想像以上に音がしました。
毎朝豆を挽きたい方は、集合住宅ですと、気を使うことになるかもしれません。

▼ 初心者さん向けコーヒー電動ミル。最近は充電式もあります。

電動ミルは“刃の種類”で選ぶ

自分は電動ミルが合っているかもしれない、と思われた方に、知っておいてほしいことがあります。
電動ミルには二種類の刃の形があり、それがプロペラ式と臼式です。

✔ プロペラ式は、プロペラ状の二枚刃を高速回転させて、豆を粉砕するミキサーのような構造。

✔ 臼式とは、凹凸(おうとつ)のある二枚の刃を噛み合わせ、すりつぶすようにして豆を挽きます。

プロペラ式の特徴

刃が高速回転するので、短時間で豆を挽ける
● 電動の中ではお値段がお手頃
● 手入れがしやすい

▼ 商品名にプロペラ式とあります

臼式の特徴

挽いた豆が均一で細かくきれい
● 挽き目の調整がしやすい
● 高価でお手入れがしにくい

▼ 商品名に臼式とあります

プロペラ式は、高速で豆を粉砕するため、多少、粒度のバラつきが出てしまいます。
バラつきがでてしまうと、エグ味や酸などの雑味の原因になります。

対して臼式は、粒度が安定するため、落ち着いた味になりやすいと言われます。

コーヒーの味は繊細で、焙煎や粒度によっても変わってきます。
一概にミルによって味が変わるとは言い切れませんが、粒度は均一の方がおいしいコーヒーになります

電動ミルを選ぶときの、が5つのチェックポイント

電動ミルを買おうと決めたら、
店頭での場合は、店員さんにしっかり使い方を聞きましょう。
音はどのくらいか、自分好みの挽き具合になるのかもチェックします。

ネットでの購入ならば、購入後のレビューなどを見て、自分に合っていると思う物を探すといいですね。

  1. サイズ・設置場所
    自宅のどこに設置するか、コンセントはあるかどうかを決めてから買う。
  2. 動作音の大きさ
    アパートなど、集合住宅で音は響かないかどうか。
  3. 一度に挽ける容量
    自分が必要としている量を手間なく挽けるかどうか。
  4. 手入れのしやすさ
    コーヒーミルは挽いたあとの刃の手入れが大事です。
    簡単にお手入れできるか、お手入れ方法が自分に合っているかをチェックしましょう。
  5. 挽き目調整の幅
    エスプレッソを飲みたいのに、細挽きができなければ飲めない、など、好みに挽けるかどうか。

以上、最低5つを参考に、商品を選んでみてくださいね。

結局どっちがいい?迷ったときの結論

手動式ミル

手動ミルと電動ミル。
どちらにも良さがあり、どちらが正解ということはありません。

余裕があれば両方あっても、もちろん良い選択になると思います。

私自身は、最初は手動ミルにときめき、数日後には電動ミルを迎えました。

おいしいコーヒーは香りが命。

ミルで挽いたコーヒーの香りは2日~3日ほどしかもちません。

挽いた瞬間から酸化が始まるため、数日たつと、香りは大きく落ちてしまうからです。
ですから、飲みたいときに豆を挽くのが一番なのです。

私は以前、コーヒーを粉で購入していましたが、今はほとんど豆で買うようになりました。

なぜって、それはおいしいから…。

自分に合ったミルで豆を挽いて、
あなたにも一杯のおいしいコーヒーを飲んでいただきたいと思います。

自分で挽くと、おいしさが倍増します。
本当です。

自分用だったら手動ミル。
みんなで飲むのなら電動ミル。

だんだん両方が欲しくなるのも自然なことだと思います。

今日も coffee letter にお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
また、気になるコーヒーがあったら、ふらっと覗いてみてくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
またのご来店をお待ちしております。

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来て頂けると嬉しいです。読んで頂ける方の数が多くなると、更新するヤル気につながります☕
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