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coffee letterにようこそ。
バターコーヒー(完全無欠コーヒー)は、健康志向の人たちの間で注目されている“飲む健康習慣”と言われています。
ダイエット・腸活・温活・集中力アップなどの効果が期待され、小腹が空いたときや体を温めたいときの一杯としても人気です。
実際に作って飲んでみた体験をもとに、バターコーヒーの健康効果・作り方・注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
バターコーヒー(完全無欠コーヒー)とは?
そもそもバターコーヒーってどんなもの?そう思われる方も多いですよね。
バターコーヒーの基本材料
- コーヒー
- グラスフェッドバター(牧草を食べて育った牛から絞ったミルクで作られたバター)
- MCTオイル
MCTオイルとは?
ココナッツなどから取り出した「中鎖脂肪酸」という成分だけで出来たオイルです。
MCTオイルの特徴
✔ 消化吸収にすぐれている
✔ 短時間でエネルギーになる
✔ 脂肪として蓄積しにくい
✔ 腹持ちがいいので空腹感を感じなくなる
【グラスフェッドバターがない場合、ギー、無塩バター、生クリームが代用できます】
ギーとは?
牛や水牛、ヤギのミルクで作られた発酵無塩バターを加熱して溶かし、ろ過する過程で不純物を取り除いたもの。
万能オイル。
【初心者さんはまずこういうタイプが使いやすいと思います】
バターコーヒーの効果
① ダイエットサポート効果(糖質制限・腹持ち・血糖値安定)
② 脳の働き・集中力アップ(MCTオイル→ケトン体エネルギー)
③活・冷え症対策(体温上昇・代謝アップ・内側から温まる)
バターコーヒーが健康志向の人に選ばれる理由5つ
健康習慣として続けやすい
ゴハンやパンを食べるのがつらい朝でも、バターコーヒーなら飲むだけでエネルギー補給ができます。
胃腸に負担をかけにくく、「朝はコーヒーだけ派」の人にも取り入れやすいのが魅力です。
小腹が空いたときの“間食代わり”になる
バターとMCTオイルの脂質は腹持ちがよく、口さみしくて間食したくなる気持ちを防いでくれます。
余計な間食を防ぐサポートしてくれる強い味方ですね。
体を内側から温める“温活コーヒー”
温かいコーヒーに良質な脂質が加わることで、飲んだあとにじんわり体が温まる感覚があります。
寒い時期だけではなく、エアコンで体が冷えがちな季節にも向いています。
体が温まると、気持ちもゆるみますよね。
甘いものを欲しなくなる自然なコク
砂糖を入れなくても、バターのコクとコーヒーの苦味でカフェオレのような満足感。
「甘いおやつを減らしたい」「血糖値の急上昇を避けたい」そんな人に選ばれやすい理由です。
満足感の高い飲み物です。
忙しい日でも続けやすいシンプルさ
材料は3つだけ。作り方も数分で完了です。
健康にいいけど面倒だな、と思うとなかなかは習慣にはなりません。
バターコーヒーは“手軽にできる健康習慣”として続けやすいのです。
材料を用意するのが面倒くさいと思われる方は、お湯を注ぐだけでバターコーヒーを飲めちゃう商品があります。
試しに飲んでみようかなと思う方も、これなら簡単ですね。
バターコーヒーが朝・小腹タイムに向いている理由
朝、食欲がないといわれる方は多いものですが、そんな方にバターコーヒーがおススメです。
バターコーヒーを朝食代わりにしたときのメリット3つ
1 ダイエット効果につながる
糖質をとらないことが減量につながります。
血糖値も上がりにくくなります。
代謝を上げてくれる上に、腹持ちがいいのでダイエットに最適だと言えます。
2 脳にいい効果がある
バターコーヒーに含まれるMCTオイルが、体の中でケトン体のを作り出します。
ケトン体は朝食の苦手な方の脳にとって大切なエネルギー源になってくれます。
それが脳の働きや集中力につながります。
3 冷え性の方に最適
飲んでみると甘味をいれなくても、カフェオレのような甘さがありました。
ゆっくり飲んでいると体全体が温まり、ホッコリした気分になれます。
初心者さん向け、バターコーヒーの作り方
二フコーヒーさんの深煎りコーヒーを使ってバターコーヒーを作りました。
バターコーヒーの基本レシピ
バターコーヒーの材料はとてもシンプル。
【基本レシピ】
・コーヒー160cc
・無塩バター10g
・MCTオイル5ml
MCTオイルはスーパーにおいてありました。
グラスフェットバターの代用で無塩バターを。コーヒーは二フコーヒーさんの「ふかいり」です。
作り方ステップ
- コーヒーを淹れる。
- バターとMCTオイルを入れる。
- ミルクフォーマーでしっかり乳化させる。

MCTオイルは水のように無色透明で、サラサラしています。

材料を用意したら、コーヒーを淹れます。

ドリップしたコーヒーに、バターとMCTオイルをイン。

すぐにミルクフォーマーで混ぜます。
ここでポイントですが、バターコーヒーはしっかり混ぜることが大切です。
混ぜ方が足りないと、油が浮いておいしくなくなります。
まろやかにならないのですね。
分離していると消化にもよくありません。
ミキサーにかけてもいいのですが、油を後処理するのが大変。
ミルクフォーマーは100均にも売っているので、ぜひ用意してから作ってくださいね。
※単三電池二個使います。

100均のミルクフォーマー、すごい勢いでした(笑)

数秒でできあがり!

すごいアワアワです。

初めて作ったバターコーヒー。
コーヒーが深煎りだったので、濃いカフェオレのような味に仕上がりました。
が……。
バター10gにMCTオイルも入っているので、全体的脂っぽい感じに。
バターの匂いもきつい。
脂っぽいのが苦手な方は、バターは半分くらいでいいかもしれません。
しかし味はカフェオレみたいで美味しい!という印象でした。
夏場はちょっと飲みにくいかもしれませんが、気温の下がる秋から冬にかけてはいい飲み物ではないでしょうか。

ダイエットにはなりませんが、お砂糖を入れることもできるので、お好みで入れてもいいですね。食欲のない日などに飲むのもありだと思います。
バターコーヒーをおすすめしたい方・おすすめしにくい方
バターコーヒーがおすすめな方
- 小腹が空いたときに、体にやさしい飲み物を選びたい方
お菓子や甘い飲み物の代わりに、満足感のある一杯として取り入れやすいです。 - 体を温めたい・冷えやすいと感じている方
温かいコーヒーと良質な脂質で、内側からじんわり温まります。 - 朝は食欲がなく、軽くエネルギー補給したい方
固形物がつらい朝でも、無理なく取り入れやすい飲み物です。 - 甘いものを控えたいけれど、コクのある味が好きな方
砂糖なしでもカフェオレのような満足感があります。
バターコーヒーをおすすめしにくい方
- 胃腸がデリケートな方
CTオイルやバターは脂質が多いため、空腹時にたくさん摂ると、胃が重く感じたり、お腹がゆるくなることがあります。
最初は少量から、体の様子を見ながら取り入れてみてください。 - 妊娠中・授乳中の方、持病のある方
バターコーヒーは脂質とカフェインを含むため、体調によっては合わないと感じることもあります。
心配な場合は、無理をせず控える、または専門家に相談すると安心です。 - 脂質を控えている方
バターには飽和脂肪酸が含まれています。
日頃から脂質を意識している方は、量を調整しながら、無理のない範囲で楽しみましょう。
お腹を壊しやすい人の注意点として、
- 初回は少量から。
- バター・MCTオイルは控えめに。
- 空腹時の一気飲みを避ける。
この3点を気にかけてくださいね。



古くなったバターなどを使って作らないようにしましょう!
まとめ|バターコーヒーは「健康のためのコーヒー習慣」


10分たってもアワアワは消えませんでした
飲みたい時に飲む、無理なく続ける
バターコーヒーはダイエット飲料というよりも、「健康のためのコーヒー習慣」として取り入れるのがいちばん自然です。
小腹が空いたとき、体を温めたいとき、食欲がないとき。
そんなタイミングに、無理なく続けられる“飲む健康ケア”として楽しむのがベスト。
ダイエットや腸活にいいと言われるバターコーヒー。
濃いカフェオレのような味で、後味も悪くなく、食欲のないときなどに利用するのはいいと思います。
初めて飲む方は自分の体調やお腹と相談しながら、バターやMCTオイルの量を調節して作ってみてくださいね。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
またのご来店をおまちしております。