自家焙煎のお店 和歌山県「トレスコーヒー」さんのブラジル ブルボンクラシコ

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coffeeletterにようこそ。

トレスコーヒー コーヒー豆



私は友人などに「青」のイメージをよく持たれます。

プレゼントされるものが、なぜか圧倒的に青色のものが多いのです。

青のイメージとしては、

クール
落ち着き
冷静
静か…など水やひんやりした感じでしょうか?

そう考えると、実際の私は、青のイメージとはだいぶかけ離れてるのですが(笑)


さて、こちらの青のパッケージ。

ツイッターで知った自家焙煎オンラインショップさん、和歌山県のトレスコーヒーさんのブラジルです。

このツイートをお見かけして飲んでみたくなりました。

トレスコーヒーさんは和歌山県にある自家焙煎コーヒーオンラインショップ。

品質管理の行き届いた豆を使うことがショップのスタンスです。

そんな真面目な生豆は、もしかしたらオーナーそのものかも…。

ブログを覗くとそんな気持ちになります。

ブログの中で、オーナーが初心者さんにもわかりやすいコーヒーのイロハを書かれています。

さらにショップでは、環境負荷の少ないパッケージを使用するなどしてコーヒーの未来にも目を向けられていて、
トレスコーヒーさんの「コーヒー愛」が伝わってきます。

もくじ

トレスコーヒーさんの「ブラジル ブルボンクラシコ」

飲んでみた第一印象。

それは「コーヒーらしいコーヒー」だなと。

トレスコーヒーHP
トレスコーヒー コーヒー豆

ブルーのパッケージが素敵。

トレスコーヒー コーヒー豆

手書きのメモが温かい

コーヒー豆の香りからすぐに頭に浮かんだのは、チョコレートのダース。

ほんのりと、優しい甘さを思わせる深い香りです。

豆の色を見て、愛用のタイムモアのグラインダーは16クリックに合わせました。

豆はシティローストと記載されていましたが、グラインダーのひっかかりに、個人的には少しハイロースト寄りなのかな、と感じましたが、これはまったくの主観です。

トレスコーヒー コーヒー豆


トレスコーヒー コーヒー豆 粉



トレスコーヒーさんは、ブラジル ブルボン クラシコを、「コーヒー好きのためのコーヒー」とおっしゃっていて。

飲んでみて、まさにそうかも!と思いました。

形のいいコーヒーというか、まっすぐな味というか…。

コーヒーらしいコーヒーだと思う理由はそんな感じを受けたからです。

トレスコーヒー コーヒー豆 ドリップ

ブラジル ブルボン クラシコのお味は…

袋を開けた時は、チョコレート、ダースが頭に浮かびました。

ですが一口飲んだら、それはチョコではなくもっと厚みのある黒糖の深い甘さ。

落ちついた大人の濃い甘さを思わせる香りを感じました。

良質。

やっぱり豆が真面目なだけあります。

ほどよくスッキリした苦みと、しつこくないコク。

温度が少し下がると、上品な酸味が顔を出します。

ブラジルコーヒーは最もよく飲まれているコーヒーだといいますが、こんなにおいしいブラジルはそうそうないかも…。

私が感じた味覚チャートです。
参考にしてください。

トレスコーヒー コーヒー豆 味チャート

トレスコーヒーさんでは週末に焙煎し、すぐにクリックポットで発送

トレスコーヒー コーヒー豆

いかがだったでしょうか?

金曜日までの注文を、週末にコーヒー豆を焙煎してすぐにクリックポストにて発送してくれるトレスコーヒーさんの御紹介でした。

自家焙煎されている方はみなさんコーヒー好きだと思いますが、トレスコーヒーさんのコーヒーへの想いは、何か特別な物があるような気がします。

オーナーにとって、毎週末はお仕事というより、コーヒーとまっすぐに向かあう大切な時間なのですね。

またまた素敵な自家焙煎コーヒーオンラインショップさんを見つけてしまいました。



ここまで読んでくださってありがとうございました。

またのご来店をお待ちしております。

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来て頂けると嬉しいです。読んで頂ける方の数が多くなると、更新するヤル気につながります☕
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