タイムモアC3 Proを愛用する理由|初心者でも失敗しない手動コーヒーミル

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coffee letterにようこそ。

TIMEMOREを購入しようと決めて、いろいろ比較する中で、決めていになったのは、折りたためるハンドルの便利掃除のしやすさでした。

この記事では、折りたためるハンドルに寄って書いてみたいと思います。

✔収納しやすそう。
✔使わないときも邪魔にならなそう。
✔そして掃除がしやすい。

この記事では、TIME MORE C3 Proを買う前に迷っていたことや、
折りたためるハンドルを選ぶ際に迷ったことなどをお話ししていきます。

使ってみての感想も忖度なしでお伝えするので、これからミルを選ぶ方の参考になればうれしいです。

もくじ

タイムモアシリーズのハンドルは、折りたためるものと折り畳みできないものがあります。

私がかなり迷った末に購入したのは、折り畳みできるもの。

選んだ理由は単にキッチンの収納を考えてのことでした。

しかし、どうしようか最後の最後まで迷った理由としては、折り畳むことによっての不安でした。

使っているうちに、
ハンドルがゆがんだり、
曲がったり、
つなぎ目が折れたり…そんなことはないだろうか?

見た目ちょっとおしゃれな作りに見えるのでなおさら疑ってしまったのです。

しかし、そんな心配はまったくいりませんでした。

ハンドルはバネがゆるくなることもなく、最初の頃と全く変わりありません。

毎日使っていても大丈夫です。

そしてやはり、折りたたむことで収納がらくちんです。

軽く引いてたたむだけです

場所をとらないのはもはや神と言っていいかも(笑)

私はC3proの黒を使っていますが、届いたときからほとんど外観には変化がありません。

モノって使っているうちに、劣化していくのが当たり前ですよね。

特にプラスチックとかだと、キズがついたり白っぽく変色したりします。

タイムモアの外観は、アルミでできているのでとても丈夫です。

そのためほどよく重さもありますが、それは豆を挽く際に必用な重さ。

ある程度重量がないとハンドルを回しにくいと思います。

重量とともに、表面のダイアモンドパターン加工がグリップのしやすさにつながっています。

女性でも扱いやすいし、すごく握りやすいのです。

見た目が変わらないのは、タイムモア全般に言える良さの一つだと思います。

分解したばかりの刃。汚れというか、微粉が少々ついているだけ。

C3proは切れ味のいい刃を使用しているため、豆の挽き目はいつも均一できれいです。

これはミルが役目を最大に発揮してくれているということ。

なぜなら、コーヒー豆の味の良さをちゃんと引き出してくれることにつながるからです。

一年ほど毎日使っても心臓部の刃は、豆を素早く均一にしてくれます。

微粉も少なく、付属のハケでサッとなでるだけで部品は簡単にキレイになります。

コーヒーにもよりますが、私の好みは大体17クリックが基本です

タイムモアC3 Proはどんな淹れ方に向いている?

タイムモアC3 Proは挽き目が安定しているので、ペーパードリップとの相性がとてもいいと感じています。
雑味が出にくく、豆の個性を素直に楽しみたいときに向いています。

フレンチプレスの場合は、やや粗め設定で20クリック前後がひとつの目安。
細かすぎると微粉が出やすくなるので、少し粗めにすると後味がすっきりします。

私は普段、ペーパードリップでは17クリック前後を基準に、その日の豆に合わせて微調整しています。

クリック数は目安です。
豆の種類や焙煎度、使い方、個体差によって挽き具合は変わるので、味を見ながら少しずつ調整してみてください。

C3proは簡単に分解できるように設計されているので、お掃除が簡単です。

付属のブラシを使って隅々までお掃除できちゃいます。

愛すべきコーヒー豆


C3proを使うと好みのコーヒーをより楽しめます。

ハンドルは限りなく軽く回せますから、その軽さは女性の私にもおっくうな感じにさせません。

豆を挽いてコーヒーを淹れようと考える方は、大体の方が淹れる直前に豆を挽きますよね。

朝の忙しいときなどにはおっくうになってしまうこともあるはず。

毎日使う道具だからこそ、ストレスがないことは大切です。

C3とC3 Proの違いについて少しだけ

タイムモアC3とC3 Proは、基本的な挽き心地や味の出方に大きな違いはありません。
どちらも切れ味がよく、初心者でも安定した挽き目が作れるミルです。

私がC3ではなくC3 Proを選んだ一番の理由は、先にも書きましたが、ハンドルが折りたためること掃除がしやすいこと
収納しやすく、使わないときも場所を取らないのが、日常使いでは想像以上に便利でした。

毎日使うものなので、性能面で迷うというより、収納性や使い勝手をどこまで重視するかで選ぶと後悔が少ないと思います。

初めて手動コーヒーミルを買う方
操作がシンプルでクセがなく、「豆を挽く」という作業をストレスなく始められます。

・掃除が面倒で続かなかった方
分解がかんたんで微粉も少なく、サッと掃除できるので習慣にしやすいです。

・女性・力に自信がない方
ハンドルが軽く回り、毎日使っても腕が疲れにくいのが嬉しいポイント。

・見た目も大事にしたい方
使い込んでも劣化しにくく、キッチンに出しっぱなしでも気分が上がります。

・とにかく早く大量に挽きたい方。どうする?
手動ミルなので、スピード重視や一度に何杯分も挽きたい方には電動ミルの方が向いています。

コーヒー豆

折りたためるハンドルで収納しやすく、握りやすいボディと軽い挽き心地で、毎日使っても負担を感じないグラインダー。
切れ味のよい刃のおかげで挽き目は安定し、毎日のペーパードリップで豆の個性をきれいに引き出してくれます。

分解しやすく掃除がかんたんなので、
「面倒で続かなかった」ということも起きにくいのも嬉しいポイントです。

豆を挽くと、家の中にふわっと広がるコーヒーの香り。
これは本当にくせになります。上質なアロマテラピーそのもの。

コーヒーを淹れるならやっぱり豆から。
そんなこだわりを持ち続けることができるのは、タイムモアC3proのおかげです。

手動コーヒーミル選びで迷っている方に、自信をもっておすすめできる一台です。

いかがだったでしょうか。

この記事が、あなたのグラインダー選びの参考になればうれしいです。

ここまで読んでくださってありがとうございます
またのご来店をお待ちしております。

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